2019/05/08-大山阿夫利神社(a:10 t:3 y:0

・A先輩のお誘いで、「大山阿夫利神社」に出かけた。
小田急線に乗り「伊勢原」駅で下車して、A先輩と待ち合わせ。
改札を出た通路には、数種・色違いの「大山詣り」が揺れていた。

伊勢原駅にて

10分ほど待って「大山ケーブル行き」バスに乗り・・・約30分。
バスを降りると、ロータリーの真ん中に滝の様なオブジェがある。
「こま参道/大山ケーブル駅」の矢印標識に従い石段を進むと、
独楽の絵のタイルが貼られた参道の両側に、宿や土産物店が続く。

バス-大山ケーブル駅前ロータリー

「こま参道/大山ケーブル駅」入口

こま参道の独楽柄のタイル

こま参道の独楽

こま参道の煎餅屋

・参道の途中「茶湯寺」入口の看板を見かけて金網の塀を左折。
本堂には「木造の釈迦涅槃仏」が安置されているとある。
山内の阿弥陀佛や、わらべ地蔵、古い石仏などにシャッターを切る。

「茶湯寺」入口

「茶湯寺」参道にて

「茶湯寺」参道にて

「茶湯寺」わらべ地蔵

「茶湯寺」わらべ地蔵

「茶湯寺」境内の地蔵

・こま参道に戻り店舗や宿が並ぶ石段を登り「大山ケーブル駅」へ
駅前の祠は「根之元神社」。大山ハイキングマップを見ながら、
「阿夫利神社下社」までの切符を買い、ケーブルカーに乗りこむ。

根之元神社

大山ハイキングマップ

ケーブルカーに乗り込む

・ケーブルカーを降りて新緑の中の石段を上り「大山阿夫利神社の下社」に到着。
しばし下社からの眺望を楽しむ・・・小さく江ノ島が見える。

「大山阿夫利神社」下社への石段

「大山阿夫利神社」下社-狛犬

「大山阿夫利神社」下社

「大山阿夫利神社」下社

「大山阿夫利神社」下社-鳥居

「大山阿夫利神社」下社-方位地図

「大山阿夫利神社」下社からの眺望

「大山阿夫利神社」下社からの眺望

「大山阿夫利神社」下社からの眺望

・「令和」の立看板のある「大山阿夫利神社」下社へ参拝。
「大山獅子」は回りを干支の像が囲み、岩上に獅子が見える。

「大山阿夫利神社」下社

「大山阿夫利神社」下社

大山獅子

・拝殿脇のトンネル状の巡拝道に入ると、カウンターには「お守り」や
「眞塩」「大山名水のボトル」などが並べて売らている。
奥に進むと、さざれ石と恵比寿大黒像、地酒などの展示があり
陽光が差し龍の口から水が湧きだしている・・・「大山名水神泉」だ。
備えてある杓で御神水を汲み、ありがたく頂いた・・・。

眞塩

大山名水のボトル

さざれ石と恵比寿大黒像

大山の地酒

大山名水神泉

・拝殿下の巡拝道を出て、本殿を見上げながら境内を周る。
八重桜が咲き残っている。「頂上登山口」の矢印に従って左手奥へ進む。

大山阿夫利神社にて

大山阿夫利神社にて

大山阿夫利神社にて

大山阿夫利神社にて

大山阿夫利神社-つつじ

大山阿夫利神社-八重桜

・「願掛け天狗」の絵馬の先に、頂上登山口の「登拝門」がある。
「登拝門」を入ると、目の前に急勾配の石段がそびえ立つ。
山頂までは急な山道を登って90分とか・・・登山者が登って行く。
とても、とても、今の自分には登って行く気力が無い(苦笑)
山内を鳥居まで戻り、帰りは新緑の中を歩いて下山することにした。

絵馬

頂上登山口の急勾配の石段

大山阿夫利神社にて

・下社から階段を下り、茶屋のある広場からさらに階段を下ると
「女坂」と「男坂」の分岐がある。「女坂」を下りる事にしたのだが
高尾山の女坂とは大違い!で、段差のある急な石積の坂道が続き
所々に大きな木の根が張り出している。手すりや鎖を握りながら下る。
膝がガクガクすると自覚した頃に、やっと「大山寺」の裏手に出た。

女坂〜急な石段

女坂〜大きな木の根

大山寺

大山寺

大山寺

・かつて「大山寺」は相模国の一大霊地とさたそうだが
最近は紅葉の季節に観光客(参拝者)で賑わう場所だ。
境内の本堂横には青銅造りの「宝篋印塔」があり
奥には「鐘楼」と不動明王に仕える「八大童子」の像が並んでいた。

大山寺

大山寺-手水舎

大山寺-宝篋印塔

大山寺-鐘楼

大山寺-八大童子

大山寺-八大童子

・本堂前の、紅い前掛けの地蔵と灯篭が並ぶ急階段を下りて
ケーブルカーの「大山駅」に向かう。途中で「十一面観音」の矢印を見かけ
石段を上がると、海と山が見える場所に「十一面観音立像」があり
「幸福の鐘」と願掛けの鍵をかけるフェンスとが設置されていた。

大山寺にて

大山寺にて

大山寺にて

十一面観音立像

十一面観音立像

観音像

幸福のベル

・「十一面観音」を下りて、ケーブルカーの「大山寺」駅へ。
「大山寺」駅では、上りと下りのケーブルカーがすれ違う。
5分程待って下りに乗込み、すれ違う緑の車両と運転席をパチリ。

登りのケーブルカー

ケーブルカーのすれ違い

ケーブルカーの運転手

ケーブルカー

・ケーブルカーを下りて今度は「こま参道」を下って行く。
参道の途中で、紅い傘が目を引く店に入り「豆腐御膳」で昼食。
乾いた喉にビールが美味しい!・・・・豆腐料理も完食。

ケーブルカー下車

豆腐料理を食べた店

・バスは5分程前に出た後で、時刻表を見ると次まで30分程ある。
途中の停留所で乗ることにして鈴川(大山川)沿いの道を下って歩く。

独楽のオブジェ

鈴川(大山川)の流れ

・大山地区には浮世絵にも描かれた滝があり、上流から順に、
二重滝、八段の滝、元滝、良弁滝、愛宕滝、禊の大滝の六つだそうだ。
1つ目のバス停名は「良弁滝」。赤い「開亀橋」を渡った先に滝が見えた。
「立て札」には大山寺を開山した良弁僧正が最初に水行を行った滝とある。
「良弁滝」は「に組」と書かれた札を握る竜の口から水が落ちていた。

良弁滝

・次の停留所名は「あたご滝」。下って行くと朱色の「愛宕橋」と鯉のぼりが見える。
「愛宕橋」を渡ると落差約5メートルの「あたご滝」があった。
大山登拝前の禊として、心身を清めた滝の一つだそうである。

(愛宕橋)と鯉幟

鯉幟とあたご滝

あたご滝

・バスの時刻まで2分、バス停に戻り「伊勢原行き」のバスに乗る。
最後部の席に座りバスの揺れに・・・ウトウトしてしまった。
「伊勢原」駅に着き、小田急線に乗り「海老名」でA先輩と別れて帰路についた。


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