昭和記念公園

■2017-07-24

・今日の天気予報は1日中曇のマークが並んでいる。
それじゃぁ〜・・・陽射しが無い午前中の内にと、
昭和記念公園のヒマワリを見に行くことにした。
「西立川駅」で下車し、西立川口ゲートに向かうと、
もう、浮き輪を持った親子連れの長い列ができていた。

西立川口ゲート

・年間パスで入園し、西側坂道(ぶらぶら坂)に
白いゆりの花が沢山見えるので下りてみると
「カサブランカ」は盛りを過ぎた感があるが
「コンカドール」は見頃の花が並んで咲いている。
花の裏側に蝉の抜け殻を見つけてパチリ。


・「レインボウプール」を横目に見ながら園内を進む。
曇りのはずだが陽射しは強く、風も無く・・・蒸し暑い。
初夏の花が終わった場所にはトラクターが入り
次の季節の花の準備作業が始まっている。
木陰を選んで渓流の流れに沿って歩く。


・ガマの穂が幾本も並ぶ「トンボの湿地」の木道を抜け
ヒマワリの咲く花の丘を目指して、汗をぬぐいながら歩く。


・花の丘(砂川口側)のヒマワリ畑に到着。
少し首の傾いた花も多く見かける・・・ピークを過ぎた気配だが


・まだまだ、元気に咲いてる花が沢山ある。
やはりヒマワリの花だ・・・・一斉に同じ方向に咲いている。
ヒマワリ畑の小道を歩きながらシャッターを切って


・もう1つの目的である「ハスの花」を撮るため
「花の丘」から「こもれびの里」へ下りて行くと
蓮池には、ピンクと白のハスの花が咲いていた。
トンボがとまるのを待ってパチリ。


・「こもれびの里」農具小屋前の木陰に設置されている
木製テーブルにリュックを下ろし、腰掛けて水分補給。
水筒の水を飲み干し水筒の中の氷を口に入れて、一息つく。
柿、栗のイガ、ひょうたんなどの実が育っているのに気付く。
手押しポンプの井戸の側に、今年も桔梗が咲いている。
下り坂の脇にある花壇では、ダリアと百日草が眩しい。


・相変わらず風が無く容赦ない陽射しに、汗が止まらない。
倒れないうちに(苦笑)、引き上げることにして「立川口」に向かう。
日陰を求めて木立の中を歩き、オニユリ、カンゾウをパチリ。
「花木園」のところで時計草と、花の蜜を吸いながらホバリングする
オオスカシバを見かけて立ち止まり、シャッターを切る。


・花木園の売店前から「菖蒲田」に下りて
睡蓮の木橋脇を覗くと、点在している白い花・・・鷺草だ。
8月に入れば「サギソウ祭り」が始まるなと思いながらパチリ。


・菖蒲田の「東屋」で再度休憩して水分を補給し
カナールの噴水まで戻ってきた。
風があれば飛沫がかかって涼しいかも・・・と思いながら
並木の木陰を歩き、振返ってシャッターを切り「立川口」を出る。


・ゲートを出た処に、茶色の実をつけた大きな「トチノキ」。
イチョウの並木の1本には、今年もカラスウリがツルを巻きつけ
クラゲの様なヒゲが沢山ある白い花を幾つも咲かせている。


・「あけぼの口」にある総合案内所の入口に置かれている
大きなソフトクリームの看板に惹かれて室内所内の売店へ・・・。
エアコンの効いたテーブル席でソフトクリームを口にする。
汗が引き生き返った処で、「立川駅」に出て帰路に着いた。


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