川崎大師風鈴市

■2017-07-19

・夏の風物詩・・・川崎大師の風鈴市の初日に行ってみた。
JR川崎駅〜京急川崎駅へ歩き、京急大師線で川崎大師駅へ。

・名物の「たんきり飴」と「くず餅」の呼込みの声が絶えない
仲見世も風鈴市の旗が沢山掲げられている。
風鈴市の大きな立て看板のある四天王像の「大山門」をくぐると
境内左手に設けられた特設会場は、すでに賑わっている。


・まずは、手水で手と口を清めてから、大本堂へ向かい
本堂入口上部に並ぶ各地の風鈴を見上げて拝殿に入り、参拝。


・川崎大師で加持したオリジナルの「厄除だるま風鈴」が人気だ。
ストラップの厄除だるま風鈴を若い女性達が「可愛いぃ〜」と求めている。


・川崎大師の風鈴市は、全国47都道府県から集めた
900種類三万個と言われる様々な風鈴が展示・販売されている。


・色、音色、郷土色豊かな風鈴・・・・
陶器、石、鉄、竹など素材も色々、キャラクタ風鈴もある。


・陽射しを葦簾で遮り、所々ミスト散布と
団扇で扇がれて奏でる音色で涼を感じさせるが・・・やはり暑い!。
目をひかれた風鈴の絵や形をアップでシャッターを切りながら巡る。

・ガラス素材の絵柄・・・


・素材や形・・・一味違う音色・・・


・暑くて、リュックを背負った背中は汗びっしょりだ。
八角五重塔の横を通り、クーラーの効いた信徒会館で水分補給の休憩。
汗が引き一息ついた処で引き上げることにし、涼しい場所を出て
「やすらぎ橋」を入れて八角五重塔を撮り、「つるの池」の鯉をパチリとし
再び、リズミカルな飴切り音の仲見世を通って川崎大師駅へ戻る。


・京急川崎駅から日射しを避けて地下街をJR川崎駅へ向かう。
川崎駅前の地上に出る際、上ってきた螺旋階段をパチリとして帰路に着いた。


(後日記)連日の外出で帰宅後も軀が火照り怠くて
撮ってきた画像を整理する気力がなく、いつも以上に更新が遅れてしまった。


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