都市対抗野球

■2017-07-18

・1回戦の試合と地方色豊かな応援合戦が楽しみで、
今年も第88都市対抗野球の観戦に東京ドームへ行ってきた。
大会2日目〜4日目が見たかったのだが、土日祭日と重なっため
混雑回避で休み明けの今日は、もう大会5日目だ。
「水道橋駅」から陸橋を渡り、本戦出場チームの紹介パネルを見て、
特別席券をシルバー料金で購入(¥1700)し入場。
展示(立てられた)の優勝旗は絵柄が見えないので盾と杯をパチリ。


■第1試合〜第3試合までゆっくりと観戦。
(1回だけチケットを提示し確認印を得て再入場ができる)

*第1試合は、さいたま市(日本通運)と広島市(三菱重工広島)の対戦。
さいたま市が1回と2回で5点を取り主導権を握る。
広島市は2回に2点、7回にソロホームランで1点を返し
9回裏も2アウト1塁でチャンスだったが5対3で敗れてしまった。
*この試合は、投手の間合いがやたら長くて、主審からも
2塁塁審からも再三注意を受けていた・・見ていても長いと感じた。

*第2試合は、日立市(日立製作所)と名古屋市(三菱重工名古屋)の対戦。
名古屋市が初回に2ベース2本と、タイムリーで4点の鮮やかな先制。
4回裏、日立市がソロホームランで1点を返し
7回裏にもソロホームランとヒット3本で2点返すも
8回に名古屋市に、ヒットと犠牲フライで1点追加される。
昨年準優勝の日立製作所は、創部100周年で悲願の初優勝をという
意気込みが凄く、1塁側のスタンドから外野席までオレンジ色で
埋め尽くした大応援団だったが5対3で初戦で姿を消した。

*第3試合は札幌市(JR北海道ク)と東海市(新日鉄住金東海REX)の対戦。
このゲームは投手戦となり両チーム無得点のまま延長戦に突入。
延長10回表、東海市がヒット2本で、2アウト1・2塁とし
センターオーバーの2点タイムリースリーベースの2点が決勝点となり
2対0で、好投した投手を援護できず札幌市が敗退となった。

■ネット裏のバッターボックスがよく見える席で
試合ごとに左右に席を移動して座り、
打者や走者の様子を見ながらシャッターを切ってみた。

(1)バッテイング


(2)バッテイング(バントとホームラン)


・(3)主審のストライクコール


・(4)塁上のプレー


・(5)犠牲フライで本塁クロスプレーはセーフ


・(6)ゲームセット・・・勝った!と整列


■都市対抗野球は応援合戦も楽しみの1つだ。
試合の前と後に、対戦相手を讃えるエールの交換・・・
相手のエールに腰を折り頭を下げて敬意を表する応援団の姿が好きだ。

・マスコットキャラクタと一緒の始球式と
外野席まで埋め尽くしたオレンジ一色の日立の大応援団・・・。
「ねば~る君」も得点の度に大喜びで・・・伸びぃ〜る。


・チームの得点で湧き上がる応援席・・・


・都市対抗野球ならではの応援風景・・「龍」や「踊り」も晴れ舞台。


・第1試合が終わった後、一度ドームを出て外気を吸う。
ドームシティの中をぶらりとしながら、シャッターを切るが
何がか空模様が怪しい・・・ひと雨来そうだと思いながら、再入場。


・案の定、第2試合の途中でドーム内に雷音が鳴り響いた。
応援の太鼓にしては変だと思いドーム天井を見上げて雷だと気づいた。
(帰宅して都内の各地で豪雨があり、雹が降った場所も有った事を知った)
(雷の影響で停電にならなくて良かった・・・)
第3試合の延長戦の決着を見て東京ドームを出る。

・路面はまだ濡れていた・・夜のドームをパチリとし帰路に着いた。

*(後日記)
「さいたま市(日本通運)」は決勝戦まで進み「東京都(NTT東日本)」と対戦。4本のホームランを打たれ残念ながら準優勝に終わったが、
決勝に進むチームの初戦を観戦できたことはラッキーだった。


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