ほおずき市

■2017-07-10

・今日(7月10日)は観世音菩薩の縁日で、
今日参詣すると、四万六千日参詣したほどの功徳があると言われ
浅草寺では「ほおずき市」が立つ。
今日も猛暑日だとされているが行ってみることにした。
水筒に氷を一杯入れて、Tシャツで出かける。
渋谷から地下鉄で浅草へ。改札を出た処で「神輿」の展示前で
外国人の小さな女の子2人が、ガラスに張り付くように見ている。
「雷門」は先月中旬から屋根瓦の葺き替え工事中で
シートで覆われてるが、大提灯と風神雷神は見ることができる。


・仲見世通り〜大わらじのある宝蔵門、本殿の前も大勢の人だ。
7月9日と10日限定授与の三角形の雷除札を求める人も多い。
本堂内にも、大きな雷除札が飾られており参拝者で賑わっている。
それにしても外国人が多い。(日本人の方が少ないかな?と思う位だ)


・肝心の「ほおずき市」は、仲見世通りを出た辺りから
境内に100軒と言われる露店が並び
鉢植えの「ほおずき」を掲げて呼び込む声が連なり
「枝ほおずき」の鮮やかな色が目を引く。
ファインダーごしに露店の「ほおずき」を見ながら境内を巡る。


・吊るされた風鈴の音が、赤いほおずきに涼を添える・・・
「写真撮っちゃダメ、買った人だけ!」という露店もあれば
「どうぞ、鉢の向きを変えましょうか?」という処や
「良いですよ」と笑顔で応えてくれる鉢巻の「ほおずき娘」もいる・・・


・ほおずきの露店を後に、本堂横から薬師堂前を抜け
花やしき通りへ出る。「花やしき」入口前のパンダが乗るポストや
外国人観光客を乗せた人力車が何台も通る様子をパチリ。
汗を拭きながら、ひさご通り、伝法院通り、かんのん通りとブラリ・・・
「浅草木馬座」の前ではオバちゃま方の列ができていた。


・ひさご通りでは「江戸下町伝統工芸館」に入ってみる。
撮影OKを確認して、掛け軸の落語家の書をパチリ。
やはり建物の中はエアコンが効いて・・・生き返る。


・浅草に来たら、吾妻橋の処から定番のスカイツリーを
撮って帰らなくちゃと、墨田公園に向かい木陰のベンチで水分補給。
浴衣姿の娘さんたちが写真撮影しているのが見える。
ベンチの後ろの街灯の柱に大きなセミのオブジェを見つけパチリ。


・照りつける陽射しと、蒸し暑さ・・・クラクラしそうだ。
冷房の効いた地下鉄の車内・・・タオルハンカチで汗を拭う。
ウトウトしているうちに渋谷に到着。
井の頭〜京王線と乗り換えて帰路につき、帰宅してグッタリ。


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