朝顔市

■2017-07-08

・七夕に合わせて朝顔市が開かれているが
「入谷」まで出かける気力がない(苦笑)
近くの聖蹟桜ケ丘駅西口で開催の「せいせき朝顔市」に行ってみた。

せいせき朝顔市のパンフレット


朝顔市は、今日(8日)と明日の
2日間。朝8時〜夕方6時まで行われ、
様々なイベントがあるようだ。

駅前に着いたのは9時5分前。
ずらりと鉢植えの朝顔が並んでいる。
商店会のテントを覗くと、
素敵な切り絵のパンフレットを
見かけて1枚 ゲット。
トウモロコシやトマト等の地場野菜は、
売切次第終了とアナウンスしている。
多摩市・長野県富士見町の物産販売は
10時からの販売の様で準備中だ。


・所狭しと並べられている鉢植えの朝顔。


・ここの朝顔市は、あさがおの鉢に付けられる短冊の
イラストと、販売している方が着ている揃いのブルーの半纏が、
親爺的には気に入っているのでパチリ。


・2つの「あさがお」を選んで見比べて決めかねている人・・・
「この色がいい」と小さな女の子が選んだ鉢を買う人・・・


・ シャッターを切っている内に、だんだん人が増えてきた。
朝顔を求める人の邪魔にならぬ様、並んだ鉢から距離をおく。
腕時計を見ると9時半過ぎ・・・
10時からの八王子の朝顔市にも行ってみるかと、京王線で移動。

・京王八王子駅からJRの八王子駅まで歩く。
駅前の立体歩道橋(マルベリーブリッジというのだそうだが)の上に
七夕飾りが風になびいて、キラキラ光って見えるので上がってみる。
沢山の願いが書かれた短冊が吊るされいる・・・願いが叶います様に。
七夕飾りと球体のオブジェとを撮り、
会場となっている「西放射線通りユーロード」に向かい
「八王子夏の風物市」のポスターとの飾り付けをパチリ。


・10時を回ったばかりで、まだ準備中の処も多いが
朝顔販売のテントでは「あさがお」を求める人が何人もいる。
オレンジ色のTシャツを着たスタッフが朝顔を説明している。
「御加持 大本山高尾山」の札が付いている鉢が幾つも並んでいる。


・カメラを向けていると、オレンジTシャツの年配の方が、
「花が見えるように鉢を回しましょうか?」と声をかけてくれた。
話を聞くと、Tシャツのスタッフはボランテイアだそうだ。
また、朝顔の栽培農家の方は、天候にも左右される上に、
開催日が決まっているので、その時に沢山花が咲いていると、
買う人は、すぐ散ってしまうと思い買うのを控えてしまう。
かといって、蕾ばかりだと花が分からない。そこで当日に
1輪咲いている位で出荷するのが大変なのだそうである。

・あじさいのテントを後にして、
出店している店の様子を見ながらユーロードを歩く。
夏祭りとあって、浴衣姿の女性や、子供達の姿も見える。
江戸風鈴や金魚鉢、下駄の鼻緒などに
シャッターを切り会場の端まで歩いて折り返す。


・ユーロードを戻ってくる頃には、子供達が増えており
スマートボール掬いや射的、くじ引き等で楽しそうに遊んでいる。


・太陽がジリジリと容赦なく照りつけてくる。
かき氷を売るテントのテーブルと椅子は子供達で埋まっている。

暑くて嬉しいかき氷
今日の八王子は、気温35度の予報が出ていた。
確かに暑い!・・・駅前のデパートに入り、ひと涼みして早々と帰宅。


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