町田ぼたん園・えびね苑

■2017-04-25

・ 先週から喉の調子が良くないが、今朝は楽なので
愛車(自転車)で先日訪れた町田の「ぼたん園」に行ってみることにした。
今回は、入園料¥500を支払いパンフレットを受け取って入園。
パンフレットを開くと、花の写真と品種が記されている。

町田ぼたん園パンフレット

・ 入園すると、番傘の下に数種類の「ぼたんの鉢」が並び
来園者がその前で、こぞってカメラを構えている。


・見頃になり始めた園内をシャッターを切りながら巡るが
どうも体調に合わせた様に、カメラの具合もよくない。
ピント合わせをするとファインダー内の画像が揺れたり
シャッターが下りなかったりする・・・
何度もパワーOFFにしてもう一度撮り直すことを繰り返す。


・ 憩いの広場に降りて行くと、藤棚の藤の花も咲き始め、
鯉のぼりが風に泳ぎ、新緑の中に居るのが・・・心地よい・・・。


・ 今日は白の華鬘草(タイツリソウ)をパチリ。

華鬘草(タイツリソウ)

・ 「ぼたん園」を出て、坂道を「薬師池」の駐車場まで下りる。
今日は、近くの「えびね苑」に寄ってから帰ろうと、
「リス園」前の鎌倉街道を登って行くと「えびね苑」の幟が見え
道路から急な階段を上る「北入口」に出たが、駐輪場所がない。
案内板の地図を見て「今井谷戸」まで坂を下り
山をぐるっと回るように急な登り坂を走って「南入口」へ。
駐輪場に自転車を停めて、券売所で入園券を購入。
(「ぼたん園」入園の半券の提示で¥300が¥100になった)

えびね苑パンフレット

・入苑して斜面に点在する「えびね」の花を撮って
画像を確かめてみるが、枯葉と雑草の中に
「か細い黄色の花」が立っているという感じで・・・難しい。
順路に従って進み、今度は花を間近で撮ってみる。


・ 山を整備した苑内は想像した以上に広い。
苑内の一画の花壇に群生する様な「クマガイソウ」。
里芋科の「ムサシアブミ」のネームプレートには
形が仏像の背後にある仏炎に似ているため「仏炎苞」と呼ばれ、
花は大きな苞の中に包まれて外からは見えないが、
逆さまに見ると馬具の鐙に似ていることが由来と記されてる。
葉の真ん中に小さな花をつけた「花筏」を見つけてパチリ。


・ 寺社の軒先の角に吊り下げられた宝鐸に似ている処から
名前がついたとされる「ホウチャクソウ」・・・
クマガイソウに隠れて「ヒトリシズカ」がひっそり・・・
名前から、もっと艶やかな野草をイメージしていたが
ちょっと予想外の、薄い紫色というより
灰色ぽい花が重なって咲いている「ジュウニヒトエ」・・・
白くて可憐な「スズラン」も見つけてシャッターを切った。


・ 順路の矢印プレートに従って斜面の苑内を回り
入口に戻ってきて、ベンチで水筒から暖かい紅茶で一休み。
また山をぐるっと回るように坂道を走って薬師池まで戻る。
風を受けて少し寒く感じて、薄いヤッケを羽織って帰ってきた。

(後日記)案の定・・その夜は咳き込み風邪をぶり返し
あくる日は、早々に病院に行き診察と強めの咳止め薬の世話になった。


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