昭和記念公園:桜/菜の花/チューリップ

■2017-04-10

・明日は雨の予報が出ているので、今日の内に、
満開の桜と菜の花、さらに咲き始めたチューリップの様子と
枯れたイチョウの大木を彫刻したトーテンポールを
見てみたいなと思い、昭和記念公園に出かけた。
京王線は少し遅れていたが、南武線、青梅線と
乗り継ぎバッチリで、「西立川口」のゲートから年間PASSで入園。

■満開のさくらと菜の花

・園内を流れる「残堀川」の両岸の桜は満開・・・


・園内に点在する大きな桜の樹も満開だ。


・「みんなの原っぱ」の「桜の園」では、お花見を楽しむ人・・・
・園内で撮影していた紋付袴と花嫁衣装の新婚さんと
シャボン玉で遊ぶ女の子を見かけて、シャッターを切る。


・「原っぱ東花畑」の菜の花の黄色と、満開の桜・・・


・「こもれびの池」の枝垂れ桜とパークトレインと菜の花と・・・


・「こもれびの里」/「日本庭園」の枝垂れ桜と、桃の花・・・


■咲き始めたチューリップ

・ネモフィラが咲始めた丘を越えて、チューリップガーデンへ。
渓流広場には早咲きのチューリップの花が見える。


・渓流広場の流に沿ってチューリップを撮りながら巡る。


・チューリップエリアを回っていると
花壇の中に2人の女性がポーズをとり男性がスマホで写真を撮っている。
あれ?・・・あんな所に入れたかなぁ〜と思ってよく見ると、
案の定、柵を越えて花壇に入っているではないか。
近くの人達は何も言わないのか?・・・声をかけようとした時
後ろから「コラァ〜!、そこに入っちゃダメだぁ〜!」と
年配の男性の大きな声がした。
2人の女性は、まくし立てる様な中国語のような会話で
振り向きがら3人で去って行った。
花壇に平気で踏み込むマナーの悪さに、眉をひそめてしまった。

・赤や紫色の花をアップで撮っていると、
色とりどりの花を見て微笑む女の子と
母親を追いかける「象のリュック」が可愛い小さな子の後ろ姿に
先程の花壇に踏み込んでいた気分の悪さが
和らげられたようで・・・思わずパチリ。


・渓流広場を上がり、「わんぱく遊具」のエリアに向かう。
目的は、先日「日テレ24」で放送された
枯れてしまった樹齢80年を超えた「イチョウの大木」を
氷彫刻家の「小阪芳史」氏が、チェーンソーだけで
枝ぶりと木の形を生かして、像、キリン、鳥や花を削りだして
完成したトーテムポールのような作品を見るためだ。
(この情報は、友人がメールで知らせてくれたもの)

・「わんぱく遊具」エリアに行くと、
小さな子供達が遊んでいる滑り台のすぐ側に、作品が立っていた。
とても、チェーンソーだけで彫ったとは思えない見事な作品だ。

氷彫刻家「小阪芳史」氏の作品

・午前中は晴れていたが、午後になって雲が出てきた。
チューリップは来週辺りから見頃になるだろう・・・
今日は引き上げて、もう一度来ようと思いながら、
「あけぼの口」を出て、立川駅から帰路に着いた。


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