昭和記念公園

■2017-03-23

・東京ではソメイヨシノの開花が発表されたが

標本木の蕾が5、6綸ほころぶと開花宣言が出るそうで、

近くの桜並木は蕾の固いものばかりで、咲いている花は見当たらない。

カタクリの花が咲き始めたという情報を得て、昭和記念公園に行ってみた。

「あけぼの口」にフラワーフェスティバルの大きな看板がある。

これから「さくら」〜「菜の花」〜「チューリップ」〜「ツツジ」

「ポピー」〜「藤の花」〜「スイレン」と花が楽しめそうだ。

「花みどり文化センター」の屋上を見上げて、「立川口ゲート」から入園。


・ふれあい広場に向かうと
「綺麗だね」と、
おばあちゃんと手を繋いだ女の子が指差す左側斜面に
クロッカスが点在して咲いている。

大きなトサミズキの枝が伸びた先には、馬酔木・・・。


・ふれあい広場の奥に、ハクモクレンの大きな木が何本も見える。

モクレン越しに、広場とカナールの噴水を振り返ってパチリ。


・「花木園」を抜けて「みんなの原っぱ」に出ると

凧揚げ(カイト)をしている少年の向こうに、菜の花畑が見える。

まだ菜の花畑は手入れ中だが、部分的に黄色に染まっている。


・日本庭園を覗いてみると、池の清掃も終わり
真新しい「木橋」と「木道」が眩しい。「木橋」はまだ通行止だった。


・「こどもの森」の「森の家」前や、
東側の「ナチュラルガーデン」には、クロッカスが見頃で
赤い原種系チューリップ、ヒヤシンスなどが咲き始めている。


・沢山咲いたヨウズイセンも、春の訪れを告げている。


・「ドラゴンの砂山」を見ながら「こもれびの丘」に入り
咲き始めたという「カタクリ」を探して歩く。
縄張りされた斜面の中央部分に、薄紫の花が幾つか咲いている。
斜面の通路を行くと、間近に咲いている花を見つけて
カメラを地面すれすれの位置で構えてシャッターを切る。
ひっそりと咲いていたシュンランウィ見落す処だった。


・いち早く咲き始めたという、「大枝垂れサクラ」を見るため
「こもれびの池」を目指すと、黄色の菜の花の向こうに見えた。
パークトレインが折り返すのを待ってシャッターを切り、
サクラの樹の下で、咲き始めた花をアップでパチリ。


・「こもれびの池」の東側には白いモクレンと
濃いピンクの寒緋桜「陽光」が陽射しに眩しい。


・STAFFジャンパーを着た人に、土筆のある場所を尋ねると
「玉川上水口」の手前の斜面に土筆が咲いていると聞き、
イルカのオブジェのある「玉川上水口」へ移動。
両側の斜面を探すと、顔を出したばかりの土筆が幾つもある。
注意しなければ踏みつけてしまいそうだ。
3本伸びてるのを見つけてパチリ。
周りを散策し、椿、コブシ、木瓜などを撮ってから返すことにした。


・パークトレインの後を追うように園路を戻り
みんなの原っぱを横切る時、菜の花を啄むヒヨドリがいた。
「花木園」に戻ってくると「シデコブシ」の木が1本。
黄色く大きくなった「ミツマタ」と
ギッシリと咲く「桃の花」を撮って「ふれあい橋」を渡る。


・「あけぼの口」からモノレールを見上げながら立川駅へ。
今日はスムーズに南武線〜京王線へ乗り継ぎ、予定より早く帰宅。


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