■2020年の親爺の独り言です。

◾️(2020/07/24)梅雨明けは?
 今日は「スポーツの日」。元は「体育の日」で1964年の東京オリンピックの開会式
 が行われた10月10日と記憶しているが、今年に限り2020東京五輪の開会式予定だ
 った今日7/24に変更した。併せて7月第3月曜だった「海の日」も7/23に変更して
 土曜・日曜を含め4連休としたが、2020東京五輪が世界的なコロナウイルス感染
 拡大のため来年に延期となった中で、「Goto Travelキャンペーン」の前倒しに加え
 東京を対象除外とした事と、各地で過去最大の感染者数の増加で連日大騒ぎだ。
 果たしてどんな展開となるのか?・・・老体は動かないで身を守るだけだが(苦笑)

 今日も、九州付近では前線の活動が活発で「線状降水帯」の予報が出ている。
 過日の雨で甚大な被害が出ている地域では、コロナの影響もありボランティアの数
 が極端に少なくて後片付けが進まない現状だと報じられている。
 どうかこれ以上被害が拡大しない事を祈るばかりである・・・・。
 思えば、昨年の今日(7/24)は関東甲信地方では「梅雨明け」だった。
 沖縄、奄美地方は梅雨明けしたが、太平洋高気圧は来週もまだ本州から遠そうだ。
 この処「蝉」の鳴声も聞こえ始めている。愚図つく天気が終わって欲しいものだ。
 暑中見舞 暑中見舞
 着手した暑中見舞の切り絵は、数種類の絵柄を色付けし同じものを切ることに加え
 文字のCutと貼付けに集中力が続かない上に、連日の雨空を見上げて葉書を出す
 タイミングを逸している。
 先月喪中となった友人『i』さんには、花美な色付けしないで気遣いの文言を添え
 られたらと思っている・・・・それにつけても梅雨明けして欲しいものだ。


◾️(2020/07/07)「小暑」七夕
 今日は「小暑」七夕だが織姫と彦星は会えなくて流す涙と言われる「催涙雨」と
 なった。水かさが増してカササギが橋をかけられず天の川を渡れないというが、
 九州地方では大雨による河川の氾濫で幾つも橋が流され、甚大な被害が出ている。
 毎年発生しているのに被害が出るたびに「50年に1度の」とか、「想定外の」
 という言葉が使われ、警報が出てからでは遅く自らの判断で「命を守る行動をせよ」
 と連呼する様になった。老いぼれには発生後の対処と建前の対応だけで、対策や
 施策が出来ていない事を言い換えているだけのように聞こえてくるのだが・・・。

暑中見舞・案

この半年コロナ禍の中で例年とは違い外出
自粛の冬〜春〜初夏を過ごしてきた。緊急
事態宣言後、再び連日感染者100人越えの
状況下の今は「新しい生活様式」の実践を
求められている。老後2000万問題の時に
人生100年時代と言われたが、老いぼれは
そんなに生きていられない・・・(苦笑)

 自身で己の命を守りながら、せめて季節を感じる年中行事くらいは自分なりに
 やっていきたいと思う。・・・さて、小暑〜立秋までは暑中見舞の時期だ!
 朝顔、風鈴etc・・今年はどんな絵柄を切ろうか? ・・・と考えている。


◾️(2020/06/01)リニューアル
 コロナ禍の影響で4月初に緊急事態宣言が発令されてから、身体の調子と
 年齢を考え外出を極力控えて、4月中旬からは引き籠りが続いていた。
 元々毎日が日曜日の爺ィには、通勤する事も無いのでステイホームには、
 慣れているはずだが(笑)さすがに時間を持て余して、ビデオを見て時間を
 潰し、気が付けば何もしないで1日が過ぎていた事も・・・。
 例年なら牡丹、芍薬、藤の花、ツツジ、花菖蒲、バラと花を求めて出かけて
 いたはずと思いながら、過去の写真フォルダの画像を整理したり、切り絵に
 取組んでもみたが、なかなか集中して作業を持続できなかった。
 HPも新たなネタが無いまま5月の中旬から更新が止まっていたが・・・・
 「緊急事態宣言解除」を機にHPリニューアル(Ver7)に着手した(苦笑)

 画像の説明

 ・リニューアル(Ver7)のポイント
  1)ページのタイトル画像の追加変更
  2)分かりづらいと指摘されたタグ形式での過去記事へのリンクを変更
  3)一見ブログ風にメニューを変更(ブログ機能は無)
  4)Ver6以降の記事を残して、分かりやすくリンク
  5)各ページのフッターに「戻る」のボタンを設置

 ・この呟きページも半年ぶりの更新となった・・・・。


■(2020/01/01)
 オリンピックイヤーの2020年の元旦。東京は穏やかな晴れ。
 雑煮とおせちを食べてから近くの神社に初詣。
 参拝の後、大太鼓を一打して帰ってきた。

初詣

 昨年ノーベル賞受賞の吉野さんも駆けつけ、四連覇した
 旭化成の「ニューイヤー駅伝」を見た後、「サッカー天皇杯」を
 見ているとチャイムがなり、出てみると宅配便。
 差出人の名前は、秋田の栗父さん・栗母さん・栗娘の連名だ。
 開封すると、高価な秋田の地酒が3本も!ワォ〜豪華なお年玉だ!

豪華なお年玉

 化粧箱に貼られた熨斗の「秋田の酒っこ飲んでけれ〜」の
 達筆な題字と、なまはげの絵・・・これは栗母さんの筆の様だ。
 さらに約款も3人の文字でデザインされてる・・・感激だ!!
 嬉しい気持ちが冷めやらぬ内に、御礼のメールを出した。
 今年は良いことが有りそうな予感・・・・・・・


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